大会名:第 60 回 和道会全国空手道競技大会

開催日:令和8年8月29日
会 場:浦安市運動公園総合体育
開催日:令和8年8月30日
会 場:日本武道館


<大会結果>

形の部

・小学生4年生 男女の部

 準優勝:吉川 和尊 ベスト16:目黒 蒼士
 
・シニア  女子の部
 ベスト8:目黒 久美
 
・シニア 男子の形
 3位:菊田 義人
 

念願の二日目、そして準優勝!

今回、特に大きな成長を見せてくれたのが、小学4年生形の吉川和尊選手です。

和尊はこれまで毎年、全国大会に向けて一生懸命稽古に取り組んできました。しかし、全国大会の形部門では1日目の予選を勝ち抜くことができず、なかなか2日目の武道館まで進むことができませんでした。

それでも諦めることなく、日々の稽古をコツコツと積み重ねてきました。

そして今年、ついに念願だった2日目の武道館まで勝ち上がることができました!

さらに、その勢いのまま勝ち進み、見事準優勝という素晴らしい結果を残してくれました。

これまで何度も悔しい思いをしてきたからこそ、今回の準優勝には大きな意味があります。努力を続けていれば、少しずつでも必ず成長につながるということを、素晴らしい形で見せてくれました。

本当におめでとう!

先生の結果

私自身、昨年に続く連覇を目指して今大会に臨みました。

初日の予選を無事に勝ち抜き、2日目の試合では、長年空手を共に続けてきた友人との対戦となりました。

違う道場ではありますが、同じ時代に一緒に稽古をしてきた仲間で、これまで大会で対戦したことは一度もなく、今回が初めての対戦でした。

お互いのことをよく知っているからこそ、いつもとは違った緊張感やプレッシャーもありましたが、何とか勝利することができ、まずはホッとしました。

最終結果は第3位入賞。

昨年の優勝に続き、今年は連覇を目指して一年間稽古を重ねてきただけに、正直なところ悔しい気持ちもあります。

しかし、この悔しさを次への力に変え、また一年間、気持ちを新たに稽古に励んでいきたいと思います。

生徒たちも大健闘!

生徒たちも全国という大舞台で大健闘しました!

入賞という素晴らしい結果を残した選手もいれば、あと一歩届かず悔しい思いをした選手もいました。

それぞれ結果は違いましたが、全員が日頃の稽古の成果を発揮し、最後まで精一杯頑張ってくれました。

勝ったことも、負けたことも、すべてがこれからの成長につながる大切な経験です。

今回の全国大会で得た経験や悔しさ、そして喜びを次の目標へとつなげ、これからも支部のみんなで力を合わせて、さらに稽古に励んでいきたいと思います。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。