大会名:第 60 回 和道会全国空手道競技大会
<大会結果>
形の部
・小学生4年生 男女の部
念願の二日目、そして準優勝!
今回、特に大きな成長を見せてくれたのが、小学4年生形の吉川和尊選手です。
和尊はこれまで毎年、全国大会に向けて一生懸命稽古に取り組んできました。しかし、全国大会の形部門では1日目の予選を勝ち抜くことができず、なかなか2日目の武道館まで進むことができませんでした。
それでも諦めることなく、日々の稽古をコツコツと積み重ねてきました。
そして今年、ついに念願だった2日目の武道館まで勝ち上がることができました!
さらに、その勢いのまま勝ち進み、見事準優勝という素晴らしい結果を残してくれました。
これまで何度も悔しい思いをしてきたからこそ、今回の準優勝には大きな意味があります。努力を続けていれば、少しずつでも必ず成長につながるということを、素晴らしい形で見せてくれました。
本当におめでとう!
先生の結果
私自身、昨年に続く連覇を目指して今大会に臨みました。
初日の予選を無事に勝ち抜き、2日目の試合では、長年空手を共に続けてきた友人との対戦となりました。
違う道場ではありますが、同じ時代に一緒に稽古をしてきた仲間で、これまで大会で対戦したことは一度もなく、今回が初めての対戦でした。
お互いのことをよく知っているからこそ、いつもとは違った緊張感やプレッシャーもありましたが、何とか勝利することができ、まずはホッとしました。
最終結果は第3位入賞。
昨年の優勝に続き、今年は連覇を目指して一年間稽古を重ねてきただけに、正直なところ悔しい気持ちもあります。
しかし、この悔しさを次への力に変え、また一年間、気持ちを新たに稽古に励んでいきたいと思います。
生徒たちも大健闘!
生徒たちも全国という大舞台で大健闘しました!
入賞という素晴らしい結果を残した選手もいれば、あと一歩届かず悔しい思いをした選手もいました。
それぞれ結果は違いましたが、全員が日頃の稽古の成果を発揮し、最後まで精一杯頑張ってくれました。
勝ったことも、負けたことも、すべてがこれからの成長につながる大切な経験です。
今回の全国大会で得た経験や悔しさ、そして喜びを次の目標へとつなげ、これからも支部のみんなで力を合わせて、さらに稽古に励んでいきたいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。



